自転車・サイクリング

SIGMA ROX 11.0

かれこれ6年間使用していたサイクルコンピュータ (SIGMA ROX9.0) のスピードセンサがにゃんこに齧られて破損,さらにケイデンスが反応しなくなり,電池を変えても直らず...

もう一台 (MTB) につけてあるセンサーで試しても反応なし..どうやら本体がダメなようで,そろそろ寿命なのかな?ってことで,いろいろ進化して便利になった最新モデルに買い替えることにしました.

購入したのは,同じくSIGMA の最新モデルで 国内未発売の ROX 11.0
ドイツにある通販ショップ BIKE 24 から取り寄せました.

 
注文してから,約2週間で到着.センサー類が付属したモデルを選択したので一式がセットで同梱されてます.セットの物とは別に,もう一台用にスピード,ケイデンスのセンサを追加してます.ちなみに,センサーの通信規格は ANT+ です.

多機能なので細かい説明は,メーカーのホームページを見てもらうとして...ざっくり言えば,定番の GARMIN 520J から,地図表示のナビゲーションや余計な表示項目を取っ払った感じです.そのぶんお安くなってます.

付属のスピード,ケイデンスのセンサは一体式.
 
ケイデンスセンサ用のマグネットは,クランクに固定するタイプとペダル軸に貼り付けるタイプが付属していて,今回はペダル軸に張り付ける(と言っても磁力でくっついてるだけ)を選択しました.

本体は付属のブラケットでステムの上に取り付け.

そこそこの大きさはありますが,けっこうスッキリと収まりました.

表示項目や機能の設定,ログの転送などは,USB 経由かスマートフォンのアプリから Bluetooth 経由で行うことができますが,どうも iOS 系と相性が良くないようで iPhone6S,iPad ともに接続が不安定でなかなかペアリングできず.ペアリングできてもデータの転送に失敗してしまう状態.

そこで,バイクのナビ用に買った Android のスマートフォンで試すとすんなり成功.ログや設定データは提供されている Cloud サービスで共有できるし,STRAVA ともデータ連携できるので,データ転送は,ひとまず Android のスマートフォンを使うことにしました.

 


コメントを残す