バードウォッチング

鷹観の見物 (071006)

先週に引き続き、鷹の渡りの観察へお邪魔してまいりました。

本日は、絶好のコンディションで、サシバ(263)、ハチクマ(6)、ツミ(1)、チゴハヤブサ(1)

と、たくさんの鷹が渡っていきました。
※()の数は、渡り鳥連絡会の方々の観測結果です。

そのほか、オオタカ や チョウゲンボウなども確認できましたが、どれも観察している展望台から離れた高い位置を飛んで行くものが多く、写真に納めるのは厳しい状況でした。

そんなこんなで、何とか写せた鳥さんたち。

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– D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
サシバ(成)雄

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– D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
サシバ (若)

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– D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
ハヤブサ(左)、ハチクマ(右)

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– D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-

チョウゲンボウ(左)、遥か上空を飛ぶチゴハヤブサ(右)

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– D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E –
アマツバメ、ハリオアマツバメの群れ

今回も、オオタカを撮れなかったのが残念でした。

と思ったら、それらしいのが撮れていました。
サシバと思っていたのですが、よく見たら違いました。
オオタカっぽいけど、違うかな~

追記:

サシバ(成)の雌と教えていただきました。

やはり、オオタカではなかったようです。残念!
071006_10

– D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)

明日も天候は渡りにちょうど良いコンディションですが、観察会とかさなって、とっても混雑しそうな予感です。

三脚で陣取ってしまっては他の方に迷惑がかりりそうなので、おとなしく家で寝ているか、観察会の方々が到着するまでの間だけ、お邪魔してみようかな?


2つのコメントがあります : 鷹観の見物 (071006)

  • 山太郎

    流石ですね、飛んでるのをカメラに収める私に半分の技術があれば・・・大きい鳥さん(アオサギ)は経験ありますが大きさが違いますから。(苦笑)

  • 山太郎さん>
    いやいや、どこどこ?なんて探しているうちに、見えなくなってしまったりで、ファインダーに納めるだけで一苦労。
    ただ、距離が遠いので一度視野に捕らえてしまえば、近くを飛ぶ鳥を追いかけるより楽でした。
    500mmクラスの大口径レンズ+テレコンで撮影されている方がいて、銀塩換算1000mm強の画角にもかかわらず、スパッとファインダーに捕らえる腕は、さすが!の一言です。
    やはり、経験と勘が重要ですね。
    まだまだ精進せねば。X-(

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