バードウォッチング

鴨さん、この子はだぁれ?

先週に引き続き、鴨の観察へ。

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–  CASIO EX-Z850 –先週は、まだ来ていなかったキンクロハジロが数羽ほど到着。

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– KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) –

1羽だったホシハジロも5,6羽確認することが出来ました。

で、「この子はだぁれ?」なのですが、
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– KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング)

はじめ、アメリカヒドリかな?と思ったのですが...目の後ろの緑色の部分が大きく後ろ側まで伸びていない。でも、奥に写っているヒドリガモと比べると、額の色がし少し淡い色で頬の模様もアメリカヒドリに近い感じです。

近縁種で繁殖地も同じことから、交雑することが多いそうなので、おそらく、ヒドリガモとアメリカヒドリの交雑固体ですね。

おまけで、凛々しく杭に止まっていたコサギさん
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– KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 –


2つのコメントがあります : 鴨さん、この子はだぁれ?

  • 山太郎

    こんばんは。
    この子はだーれですが、俗に言う雑種ということでしょうか?目のグリーン綺麗ですね。(^^)
    コサギの写真凄いですね。(・_・)(._.)

  • MaCONEY

    山太郎さん>
    はい、雑種になりますね。
    鴨の仲間の場合、自然界でもよくあることのようです。
    最近問題になっているのは、公園などで放し飼いや野生化したアイガモやアヒルとカルガモの交雑で、場合によっては純粋なカルガモが絶滅してしまうのではないか?とも言われているそうです。

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