カメラ&撮影機材

山伏セットでお出かけ

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注文してあった三脚が到着、機材を詰め込むザックも調達して、山伏セットが完成。さっそく、先日からの鷹の渡り観察で活躍中です。

080914_e02 三脚は、INDURO A-413 の予定でしたが、到着した物が脚が一本固着して動かないと言う初期不良で返品になってしまいました。しかも在庫がなく再度の取り寄せに時間がかかるとの事で A-413 と同クラスの SLIK ザ・プロフェッショナルN に変更しました。
A-413と同じく、最大パイプ径36mmのガッシリとしたつくりで、耐荷重が半分以下の Velbon El Carmagne 635に載せていたときと比べると、頭でっかちな感じがなく安定感もバッチリです。

 

080914_e03 山伏セットの内訳は、上から、
「KYOEI 照準器」
「AF-S 500mm + D300」
「Manfrotto #503HDV」
「SLIK ザ・プロフェッショナルN」
です。


照準器は、天体望遠鏡で利用されている照準機に汎用シュー型のアダプターを取り付けたもので、画角が狭い望遠レンズを使用するときには、とっても重宝します。

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これらの装備+予備のバッテリーや双眼鏡を、トゥルーリープロR-2 に詰め込みます。現地では、三脚のエレベータ下部に取り付けたフック(Velbonの三脚についていたものを流用)に空のザック(約3kg)をぶら下げてストーンバッグ代わりにしちゃいます。

このザックを選んだ理由は、写真のように500mm/F4にカメラを取り付けた状態のまますっぽり収納でき、パーティションを仕切りなおせば、普通に大型ザックとしても使えるところと、使い勝手が抜群な上に値段も安かったと言うのが決めてとなりました。(展示品でちょこっとだけ傷&ほつれがあったので、値引きしてもらっちゃいました)

欠点と言えば、右側面に三脚などを括り付ける事ができるベルトループがあるのですが、ベルトの長さがちょっと短めで使い勝手が悪かったので、2.5cm幅のナイロンテープとテープバックルを買ってきて、作り直しました。

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左が、もともと付いていたベルトで、右のように少し長め&テープバックルで簡単に三脚の取り付け取り外しが出来るようにしてあります。


3つのコメントがあります : 山伏セットでお出かけ

  • 山太郎

    いやー山伏セットの全容凄いですね。!!
    それにしても、山伏セットの全容で新型デジイチのWズームセット一台が買えますね・・・恐るべし鳥撮用。。。

  • でつ

    こんばんは
    すごい。。。修行じゃ!
    足腰強くなりそうですね(^O^)

  • MaCONEY

    山太郎 さん & でつ さん>
    登山家の方は、これ以上の装備を背負って2000m級の山にも登っちゃうのを考えると、駐車場から撮影場所までの移動程度で重いなんて言ってられないですね。でも、やっぱり重いです。X-(

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