ペット, 写真

アジリティ競技の撮影練習

アジリティ競技なるものを撮影することになりまして、2日間で開催される競技のうち、目的の撮影となる翌日の競技の前に、初日の競技で練習してみました。

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パグ
ちっちゃい体でがんばってました。


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ボーダー・コリー
牧羊犬だけあって、この手の競技はお手の物?


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トイ・プードル
愛くるしい見かけによらず、動きは俊敏です。

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パピヨンと、コッカー・スパニエル
風になびく長い毛並みがかっこいいですね。

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シェットランド・シープドック
こちらも、牧羊犬でさすがの動きです。

081025_010 ピンシャー
小さな体からは想像できない様なスピードと跳躍力で、走る姿は弾丸、ファインダーに捉えるだけでも一苦労でした。明日の本番は、1クラスレベルアップしてワンコ達も全体的にスピードが更にアップしますので、上手く撮れるか心配。

会場の広さや勝手がわからず、500mm と 300mm をもって行きましたが、500mm では長すぎで、すぐに 300mm へ切り替えて撮影しました。会場の広さにもよりますが、100~200mm 位の画角をカバーできる明るいズームがベストな感じですね。

– Equipments
D300
Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)
Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)


5つのコメントがあります : アジリティ競技の撮影練習

  • でつ

    こんばんは
    先週しつけ教室でしっかり劣等感いっぱいで帰ってき我が家ではありえないかっこよさです(^_^;)
    躍動感いっぱいですね。
    上級になるともっとスピードアップするのでしょうか?

  • MaCONEY

    でつ さん>
    うちの子は、肝心なしつけがはさっぱりですが、ご褒美につられて「おて」とか「すわれ」や「ゴロン(寝転がる)」のような基本技だけはマスターできました。
    家族の中での順位は2位(私は3位らしい)です。 X-(
    スピードはすごいですね。障害を飛び越える姿を表現すると、遅い子は「ピョ~ン」ですが、速い子は、「シュパーン」、走る姿は弾丸ライナーです。

  • 山太郎

    こんにちは。
    逆から拝見していますが見事な写真ですね。(^^)
    勉強の為に一つ教えて下さい。置きピン・C-AFどちらでの撮影でしょうか?

  • MaCONEY

    山太郎 さん>
    フォーカスですが、初日はC-AFで追っかけました。
    翌日は、C-AFで追いかけながらと、置きピンで待機してファインダーに捉えたあとC-AFで、といった感じです。
    あと、普段から、カスタム設定でレリーズボタンではAFが動作せず、AF-ONボタンを押している間だけ動作するようにし設定してあります。

  • 山太郎

    こんばんは。
    細かい解説有り難うございました。m(__)m
    私も最近AFはカスタム設定を使っていますがまだ慣れなくて難儀しています。(^^ゞ

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