カメラ・撮影機材

バードバスにセンサカメラ

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夜な々、勝手に電源が入ったり切れたりするようになってしまったデジカメを、赤外線センサで自動撮影が出来るように改造(配線を引っ張り出しただけですが)してみました。

20090104_sc06カメラ本体は、シャッターボタンのスイッチから配線を分岐、ステレオミニジャックのコネクタを取り付けました。暫定的に基盤実装用のコネクタを使っていま
すが、延長コード等に使うメスコネクタに変更する予定です。配線は、ストラップ用の止め具を取り外して出来た穴を利用しているので、ボディへの加工はあり ません。

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センサユニットは、秋月電子の焦電型赤外線センサキットを使いました。リレーの接点をカメラ本体と同様に、ステレオミニジャックのコネクタにつなげています。ケースは、100円ショップで買ってきたMDケースを利用。近いうちにもっとしっかりしたケースで作り直そうと思っています。このセンサとカメラをステレオミニプラグコードで繋ぐことで、赤外線を発する動物などを検知すると、シャッターが自動的に切れるといった仕組みです。

実際に撮影した画像は、こんな感じ。
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古いデジカメなのでレリーズタイムラグが大きくセンサーが反応した瞬間と実際に撮影される間でのタイミングが微妙に合わない感じなので、センサーをセットする位置を工夫する必要がありそうです。また、バッテリーの持ちが悪い為、長時間の撮影が出来るように外部電源を作ってやらないとダメですね。

完成形まで、まだまだかかりそう~

– Equipments
DMC-FX5 + IR Sensor


2つのコメントがあります : バードバスにセンサカメラ

  • でつ

    こんばんは
    すごい!
    何が撮れているか毎日楽しみですね(^O^)

  • MaCONEY

    でつさん>
    今日も午後からカメラをセットしてみました。
    庭の水場を利用している鳥さんが勢ぞろいでした。
    それぞれ、お互いに様子を見ながら、順番に利用しているようです。
    そのうち、電源を何とか確保して里山にセットしてみようかと思ってます。

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