文房具

年代物のボールペン

前からこれがほしぃ~と思っていた,振り子式の4色ボールペンをついに入手できました。


1970年代に発売された,PILOT のステンレス製振り子式4色ボールペンです。

以前,このボールペンとほぼ同じ作りのセネターの4色ボールペンを探すものの,製造終了で取扱店にも在庫が無く断念。代わりにウィルソン 4色ボールペンを見つけた訳ですが,先日,アンティーク物の筆記具を扱う “商芸文具” さんにようやく入荷したのを見て思わず購入してしまいました。

長期在庫品のことでしたが,とても状態よく保存されていたようで,外箱も新品そのものです。インクも現在使用中のPILOTのリフィルと同様に掠れることなく滑らかな書き心地でとても30年前後経過しているとはは思えない程。

絶版アンティーク物で新品ということもあってか,定価の倍以上の価格だけど,こんなに状態がよければ,それも納得。

中身はこんな感じになっています。

“4C互換” と言われるサイズのリフィルがギッチリ。

色の選び方は,振り子式なので使いたい色のマークを上にして,ノックを押し下げます。戻したい時は,もう一度ノックすると引っ込むタイプでした。

手帳用に購入したステッドラー アバンギャルドは,アルミ製でとても軽い仕上がりなのに対して,ステンレス製の適度な重厚感は,ウィルソン 4色ボールペンに近い使い心地です。

で,今まで頑張ってくれた4色ボールペンは後輩に譲ってしまったので,予備に買っておいた物と並べてみました。これからは,このPILOT の4色ボールペンに頑張ってもらいます。

 

 


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