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USB シリアルポート変換な備忘録

linux でシリアル接続のデバイスに USB を RS232C へ変換する FTDI 製 IC “FT232B” を使ってアクセスするための設定を忘れないようにメモ。

>lsusb

コマンドで USB ポートに接続された “FT232B” の vendor-ID と puroduct-ID を確認したら

>modprobe ftdi_sio vendor=0x****puroduct=0x****

を実行して登録 ( “0x****“には,lsusb で確認した ID をセット)

これで,”/dev/ttyUSB0” ができあがって,シリアルポートとして利用可能になるので

>getty 115200 /dev/ttyUSB0 &

なかんじで,ボーレート設定とか…

あとは,”/etc/rcS.d” にこの設定を追加

— 追記 —————————————-

“/dev/ttyUSB0” の permission が “660” になっていて,変更しないと CGI などからアクセスできず。

ubuntu 8.* な環境なので “/etc/udev/rules.d/40-permissions.rules” を修正して,MODE を “666” へ変更。って調べてたら,「# USB serial converters」 の項目があった…

再起動してみたら ”modprobe ftdi_sio” しなくても自動的に “/dev/ttyUSB0” ができあがってる~

でも,ボーレート設定は必要なので,アプリ側で “/dev/ttyUSB0″ の有無を調べて,getty を起動する必要あり。

— さらに 追記 ———————————-

ubuntu 10.10 だと,構成が違ってて”/etc/udev/rules.d/” に permissions.rules が無い!

素直に dialout グループにユーザを追加するのが吉と出た。

そんな感じで何とかなりそう。


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