日曜大工

ローボードの作成 その1- テーブルソー

ホームセンターでアウトレット販売されていたパインの集成材を見つけ,これ幸いとごっそり購入して,ローボードの作成にとりかかりました。

450 x 1820 を 2枚と,450 x 910 を4枚購入。1820 の板は,天板と底板に使い,残りは側板と棚に使用します。

ここで,以前購入した “テーブルソー” DEWALT DW745 の登場。側板と中間の仕切り板など,正確に同じ長さで切り出す必要があるときには,とても重宝します。長尺物の縦割りなんかも楽々こなせる強い味方です。

こいつの特徴は,フェンスをダイヤルで簡単に並行移動できることと,テーブルから 20cm くらい先までフェンスが移動でき,隙間が開いてもフェンス側に部材を支えギミックもあるので,見た目以上に良い仕事をしてくれます。集塵ダクトには,雨樋のジョイントを火で炙ってぐいっと押し込んだところにVP管を差し込んで Φ32 のホースにつなぎました。

PAOCK ノコ刃内径変更用カラー
20C15.9
グローバルソー木工用黒鋭龍
KRS-216-100

また,標準では Φ255 25p の万能タイプの刃が付いていましたが,木工以外に使わないし綺麗な切断面を重視して,内径変換用のカラーをかませて,スライド丸ノコ用 Φ216 100P のチップソーに交換しています。

そんなこんなで,サクサクと側板と仕切り板,棚板を切り出しも終了。

サンディングの後いつものワトコで表面を仕上げ,次は棚板と仕切りの組立へ...


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