車&ドライブ

K&N Performance Intake Kit

69-6544TS3 年前の夏にまで遡りますが....エアークリーナーを K&N のインテークキットに交換しました.

20160131_kn1K&N 69 Series Typhoon® Air Intake Systems
<69-6544TS Air Intake >

円高だったこともあって,アメリカより特価品を個人輸入で取り寄せちゃいました.今,直販サイトで買うと,円換算で倍以上になってるかも.
で,5100 rpm で 6.73 HP ほど出力が向上するそうですが,そんなの体感できるわけもなく,ターボ車の様に,吸気や吹き替えしの音が目立つようになるわけでもなく,完全にドレスアップパーツですな.

むしろ,常用域でのアクセルの踏み返しでレスポンスが悪くなってる印象.

そこで,またまたプラッシーボ効果満点 !? な,サイクロンなる吸気デバイスを装着.仕組みとしては,吸気管内を流れる空気の流速を上げることで充填効率を向上させようというもの.アクセルの踏み返しの際に,スロットルオフで突然行き場をなくした空気は,流速が上がっているので慣性で配管内に充填され,次にスロットルが開いた時にすぐにインマニへ流れ込み,レスポンスが向上するって手筈です.

20160131_kn2 20160131_kn3

取説によると,エアフローセンサーの後ろへの取り付けが推奨されているのですが,K&Nのキットでは,配管の途中にセンサー位置が変わってしまっているので,最も効果が出そうなエアクリーナー直後に挿入してみたところ,効果覿面,アイドリングが若干上がり,拭け上がりもかなり機敏に...

はい,渦流の影響なのか,センサーがおもいっきり誤作動してしまうようです,しまいにゃ加速中にフェールセーフモードに落ちてしまいました.

ってことで,取り付け位置を,配管の後端でスロットルの手前の位置に変更しています.それでも,取り付けの前と後では,踏み返しのレスポンスは気持ち向上している感じです,センサーの誤作動もなく,とりあえずばっちり?,いやいや,気のせいです,きっと. ;-p

ちなみに,このサイクロンなるグッズ.以前は,国内でも売っていたのですが,燃費改善をうたい文句にして販売していたせいで,消費者庁から排除命令をうけて,当時,既に入手不可だった為,こちらも個人輸入で入手しています.


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