自転車・サイクリング

サイクルジャージを補修

ずいぶん前に購入してまだまだ現役の PEARLiZUMi 3300-BL ソフトシェルジャージ なのですが,ベンチレーション部分のシールが劣化して剥がれてきてしまいました.

どんな状況かと言いうと.


溶着しているシールテープ?が劣化してボロボロに剥がれ,ベンチレーションの布と本体と本体が分離してしまいました.

そこで,同じように上からテープのようなものを貼って修復してみます.

使用したのは,アイロンで接着できるジャージ用の補修布.元のテープが銀色だったのでグレーが良いか,目立たないよう黒にするか...で,多少失敗して目立たなそうな黒を選択


もともとのテープの痕を利用して型を取り,補修布を切り出し.
伸びやすい布で丸く切り抜くのは大変なので作業性も考慮して2分割にしました.合わせ目は少し重なるように型紙を調整して切り出しています.


残っていたテープは,糊の樹脂部分が取り除けませんでしたが,補修シートを張り付けるときにシート側の樹脂と一緒に溶けてしまうだろうから多分大丈夫ってことで作業を続行.


そんなこんなで無事に補修完了.素人作業としてはまずまずの仕上がりかなぁ?


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