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ザック用レインカバーのシームテープを補修

急な雨が降って来た時に三脚に載せたフィールドスコープや望遠レンズと一眼に被せるカバーとして使用しているザック用レインカバーのシームテープを練習を兼ねて補修してみました。

使用しているのは Mizuno Berg SACK COVER 20–30L(19ZA-752)で、ザック用として購入したのですがサイズを間違えてしまい、試しにフィールドスコープの雨除けとして被せてみたところ、これが意外にもピッタリ。結果的に現在はこの用途で活躍しています。

その後、経年劣化にでシームテープが剥がれてしまいましたが、あくまで急な雨での緊急対処用と割り切り、直接雨にさらされなければ問題ないだろうとそのまま使い続けていました。今回、所有している 2.5レイヤーのレインウェアを補修する時の練習も兼ねて透明タイプのシームテープを購入し、補修してみることにしました。


購入したシームテープはアルパインパーカーの補修で使用したものと同じ日清紡製のシーリングテープ (フィルムタイプ) です。


古いシームテープと一緒に剥がれた防水コーティングの痕をなぞるようにテープを溶着。透明タイプのためどこに貼ってあるのかわかりにくいですが、しっかり接着できました。

コーティングはあちこちでピンホール状に剥がれており、古いシームテープと一緒に剥がれた部分にも隙間があるため、そこから水が滲んでくるとは思いますが、直接雨に濡れなければ十分。これで OK です。


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