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Garmin Edge 1040 がPCに接続されない

久し振りに、デフォルトで入っている地図データなど諸々の更新をしようと PC に接続したところ、Garmin Express で認識されず。PC との接続自体はできているようなのですが、USB ポートやケーブルを変えたり、別の PC で試してみても状況は変わりませんでした。

さて、どうしたものか。
Garmin Express は最新版にアップデート済みでしたが、念のため再インストール。


本体もリセット(工場出荷時状態に初期化)して、あらためてデバイスの登録を試みるも認識されず、「デバイスが見つかりません」の状態。

そこで、問題なく認識されている FR955 や FA945 はどうなっているのかとデバイスマネージャで確認すると、

Edge 1040 は USB デバイスとしては接続されているもののMTP デバイスとして認識されておらず、ドライバの更新を実行しても「このデバイス用のドライバーが見つかりませんでした」となってしまい、ドライバーがインストールできない状態のようです。

ついこの間まで問題なく認識して使えていた PC ( Windows10ESU と Windows11の両方)で試しても同じ状況なので、考えられる原因としては Edge 1040 本体の不具合か、FW の自動アップデート後にデバイス情報がおかしくなってしまったか...

以前にも、自動アップデート後に日本語表示ができなくなり、調べてみたら日本語データが消えていて、データをコピーして復旧したこともあり、なんだか怪しい気がするんですよね。

とはいえ、このままではどうしようもないので、物は試しと FR955 の設定を参考にしながら、MTP USB デバイスのドライバーを手動でインストールしてみると、あっけなく認識しました。

状況を含めてサポートに問い合わせたところ、「テストを行ったが再現できず。同様の事象は報告されていないため、デバイス固有の問題が発生している可能性がある」とのこと。とりあえずドライバーのインストール後は問題なく使えているので、経過観察としました。

デバイスの名称が、MPTデバイスとして認識される前は
Edge 1040 Solar
だったのが、ドライバの手動インストール後は
Edge 1040 Asia
になっているのも気になるところですが...

ちなみに、標準の地図データは市街地で幹線道路や細い路地がすべて同じ線で表示される場合があり少し見難いため、こちらの記事を参考に OSM もインストール済みです。


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