普段使っている DOMKE F-2 とは別に、 24‐120mm のレンズを付けた z8 と、財布や小物などを入れて歩くのにちょうどよいサイズのバッグが欲しくなり、DOMKE F-3X を購入しました。
所謂カメラバッグ的なものはなんか味気ないし、お散歩用なら Billingham のビンテージ物を中古で買うのも良いかも。帆布バッグにインナー入れたらどうかな?などいろいろ検討してみたのですが、自分の場合はなんだかんだでこれが一番使い勝手がよく、結局 DOMKE に落ち着いた感じです。

近いサイズのもので、F-2 の両サイドにあるポケットを取り除いた F-6 もありますが、このサイドポケットが便利なんですよね。また、一回り小さい F-8 だと、もう一本レンズ持っていこうかな?ってときにちょっと厳しい。というわけで F-3Xに決定。
B&H などの海外のショップだと、自分が購入した2月中旬の為替レートでも1万円ちょっと安いので、そちらで購入する予定でしたが...送料と関税&消費税を計算(ショップのカートに表示されている概算より安くなることが多いです)すると、国内での販売価格(ポイント還元を含む実売価格)との差が 3千円程度。このくらいの差だと、輸入時のトラブルがあった場合や初期不良の対応・保証の問題などを考慮すると、普通に正規輸入品を買った方が安心で良いかなってことで、ちょっと高くなるけど素直に国内販売品を購入しました。

メインで使っている F-2 は、20年でこんなに色褪せました。使い込んでクシャッとつぶれた状態なのでこうして並べると F-3Xとほぼ同じ大きさに見えますね。これも使い込むほどに馴染んで良い感じになってくるはず。
インナーは標準のままだとちょっと合わないので、くたびれてきたF-2の物と一緒にカメラに合わせてにちょうど良いサイズの物を作る予定です、
あと、F-2 と並べていて気が付いたのは、

ストラップを止めているバックルが、F-2 と F-802 では送りカンだったものが、F-3Xでは角カンになっていました。もともとこの仕様なのか、モデルチェンジしたのか、はたまたロットで違うのか。ストラップを交換する際に端を縫い合わせない場合は、送りカンの方がしっかり固定できそうだけど、ここは角カンが正解な気もする。
定番のバックル破損による落下対策のカラビナは、F-2 に入れている O型のフックではなく、落下防止を兼ねたアクセサリーとして、登山用のカラビナを入れてみました。

色の種類が豊富な カラビナ専門店 神戸輝きさんのオートロックゲートタイプ で サイズ違い(破断強度が 12kN/ライトブラウン&ダーク と 24kN/燻銅の真鍮) を購入。

小さい 12kNのタイプだとちょっと無理しないと入らず、かなりきつめだったので余裕がある 24kNのタイプを選択しました。
ちなみに、12kNのタイプは、「Not For Climibing」となっていますが、商品説明にもある通りで、墜落の危険を伴うクライミングや安全帯での使用など、瞬間的にとはいえ12kN以上の衝撃がかかる様な命にかかわる用途では絶対に使用しないでねってことですね。荷上げやハンモックのロープの固定とか、使用する用途なりの十分な強度は確保されています。







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