PC・周辺機器

Buffalo HD-SGDA6U3-B

写真などのデータ保存用 HDD (3TB)の残り容量が 200GB 程度と残り僅かな上に、Z8 の購入で画像ファイルのサイズも大きくなり容量の消費も増えそうになったことから、データ保存用に6TBの外付けHDD を購入しました。

購入したのは、Seagate Skyhawk ST6000VX008 を搭載した Buffalo HD-SGDA6U3-B で、データ&バックアップ用として RAID と外付けで使っている 3TB の Seagate BarraCuda ST3000DM001(7,200 rpm) / ST3000DM007 (5,400rpm) と入れ替えになります。

これまでは RAID1 と定時バックアップのコピーで運用していましたが、結局のところ RAID1 でミラーリングしていても故障した際は再構築で時間がかかるのはバックアップからコピーするのと同じだし、リアルタイムで複製されている安心感はあるけどデータ保存用のドライブで直接作業することもないので、自分の使い方だと定時バックアップのみでも事足りそうってことで、通常の外付け2台構成としました。


HD-SGDA6U3 は静穏ファンレス設計との事ですが、外装も含めてプラスチック筐体っぽい感じでしばらく横置きで重ねて使っていたところファイルのコピー中に S.M.A.R.T 情報で下側のドライブが 53℃まで上昇してしまいました。複数台並べて使用する際は重ねて横置きにせず、隙間を確保しつつ縦置きにするとか放熱には気を付けたほうが良さそうです。縦置きで並べた状態や単体では 40℃ 台前半で落ち着いています。


アクセスランプは筐体の後ろ寄り側面に付いていて、TVの録画用に使う場合でも全面でちかちかして目障りになるようなこともなさそう。これまで使っていた外付けのケース(Marshal)では背面にアクセスランプがあり、動作状態を確認する際は覗き込まないと見えなかったので、Buffalo のアクセスランプの位置は絶妙で良い感じです。

外したRAIDは 3TB 2台構成のまま RAID0 か JBOD にできればバックアップの2重化&作業用と使うか。ダメそうならTVの録画用の外付け(2TB、1.5TB)と中身を入れ替えてみるか。


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