DOMKE バックのウィークポイントとて有名?なバックル破損対策をしてみました.
「ベルトが外れてバッグが階段から転げ落ちた」なんて話を耳にすると,それほどハードな使い方はしていないものの,プラスチックのパーツなだけに経年劣化でいきなりパキッ!なんて事も無きにしも非ずってことで...
この部品が割れてしまい,ベルトが外れてバッグが機材もろともさようなら~と泣くに泣けない状況になってしまうらしいです.
そこで,登山用のカラビナを通して,万が一の破損に備えて対策をしておくと良いとの事...
早速,いくつか良さそうなものを探してみましたが,登山用の物だと,F-2 のベルトの幅に対してサイズが大きく,ちとゴツイ.で,代わりに見つけたのがこちらの,水本機械製作所 ステンレス O型フック MO-10(線径10mm 長さ61mm 使用荷重 120kg)です.
取り付けは少々きつくて難儀しますが,はみ出しも少なくいい感じです.
使用荷重は縦方向が基準なので,横方向(マイナーアクシス)だと1/3程度で考えると、両側で分散して計算上は 80kg 程度までは問題なく使えるかなと言ったところ.
ついでに,そんな心配は無用な F-802 にも乗りで取り付けてみました.

一回り小さな,水本機械製作所 ステンレス O型フック MO-6R(線径6mm 長さ52mm 使用荷重 20kg)がちょうどよいサイズでした.
こちらは 13kg 程度まで余裕がある計算です.フックのひっかけがある MO-6 の方なら 使用荷重 30kg なのもう少し余裕ありそうですね.
備えあれば憂いなし....いやはや,普段から心がけていれば納期前に慌てずに済むんだけど..自戒










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