バードウォッチング, 写真

鳥撮 (07/02/04 K池)

先日K堰にて、以前から良くカワセミを見かけていたポイントに、番で居るとの話を聞いたので、早速出かけてみました。

近くで、観光イベント期間中の為人通りも多く、飛んできても、通り過ぎるだけで、なかなか良い場所に来てくれなかったのですが、粘った甲斐があってか、絶好のポイントに止まってくれました。

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– KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 –

いつも見かけたときは、高速で飛び去ってしまい、写真は無理かな?と思っていたのですが、採餌ポイントが解かってしまえば、粘りの勝負。枝に止まっているときは、じっとしててくれるので、撮影自体は、シジュウカラやコガラよりじっくり狙えて簡単かも。

本日は、2羽確認出来ました。お互いに牽制しあって、一定の距離を保っている感じで、一度だけニアミスがありましたが、先に陣取っていた固体が後から来た方を、追い払っていました。

繁殖期以外は一緒に居ないのでしょうかねぇ?それとも、今日の子は番じゃないのかな?

カワセミ待ちの間に、その他の方々をパチリ。

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– KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 –
ヒドリガモ

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– KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 –
三脚を構えたすぐ横でお食事中のハクセキレイ と対岸の林の中でくつろいでいたコサギ


6つのコメントがあります : 鳥撮 (2007.02.04 K池)

  • こんばんは(*^_^*)
    カワセミはとてもきれいな鳥なんですね。
    やはり鳥は三脚を立ててじっと待つといい写真が撮れるようですね。
    (以前、山でカメラをあちこち向けていたら、三脚といすを持ってくるといいよ、とアドバイスを受けたことがあります)
    歩いて20分くらいのところに野鳥の観察ポイントがあります。
    寒いけれど、久しぶりに行きたくなりました。

  • どーもです。
    望遠で撮影する時には、ブレ対策も含めて三脚はあった方が良いですね。
    あと、マクロで花を取るときのでも、手持ちではちょっと体が動いただけでピントが
    外れちゃいますが、三脚を使えばビシッとピントを合わせるのが楽ですね。
    あと、じっくりモードの時は折りたたみ椅子があるとらくちんです。
    ハイキングコースなどを歩きながら手持ちで野鳥を撮る時は、
    一脚(杖にカメラ台座が付いたようなもの)を使ってます。
    地面につけずにある程度伸ばした状態にするだけでも、
    良い具合にバランスが取れて、多少ですがブレの軽減になってる気がします。

  • いつもありがとうございます。
    野鳥の持ち歩ける本がほしいな、なんて思っているのですが、
    種類がいろいろあって選び方がわからないんです。
    お勧めってありますか?
     
    三脚を背負っていくと長丁場ですね。
    マクロでの花撮影だと背の低い三脚がいいのでしょうか。
    αは手振れが優秀なので私でもなんとかなっています(笑)

  • 野鳥の本。
    本屋さんに行くと、何種類か出ていてどれを買ってよいのやらと迷ってしまいますね。
    おすすめというか、私が買った本を紹介しますと、
    1.野鳥ガイドブック
     バードウォッチングのための市街地・野山・水辺の鳥1
     ISBN:9784522211496
     永岡書店
    2.色と大きさでわかる野鳥観察図鑑
     日本で見られる340種へのアプローチ
     ISBN:9784415020259
     成美堂出版
    です。
    普段持ち歩くには、1. 野鳥ガイドブック が良いと思います。
    2.はちょっと厚いので、持ち歩くには不便なのですが、
    見たことが無い鳥を調べる場合に使いやすいです。
    見た(撮った)鳥を本と見比べて、これかな?それともこっちかな?
    となったときは、例のサイトでさらに詳しく見るという感じですね。
    三脚。
    そうですねぇ~
    マクロだと被写界深度が浅いので、ちょっと動くと、ピントがずれちゃいますよね。
    体を動かしてピントを合わせるという手もありますけど。:-)
    最初から背が低いもの専用のと、ローアングル対応というのがありますが、
    ローアングルに出来るといっても、足が大きく開くので、意外とスペースを
    取ってしまうんです。
    Velbon(http://www.velbon.com/jp/)というメーカーの場合
    ローアングル対応で、コンパクトで持ち運びやすい物ですと。
    El Carmagne 445やULTRA LUX i L
    といった感じのものでしょうか。
    草花の撮影がメインだと、最初から背が低い
    CX-460 miniやULTRA MAX i miniのような、
    コンパクトな三脚が良いかもしれませんね。
    ○○カメラといった大型店なら、各メーカのものが展示してあるので
    実際の重さや、縮めたときのサイズなどを見てみると良いですよ。
    私の場合、普段はF828というボディがくるっと回って、液晶が
    ウエストレベルファインダーとして撮影が出来るデジカメを
    使っているので、地面すれすれでの撮影は、方膝でしゃがんで、
    膝を地面につけた足にカメラを乗せるような感じで三脚代わりにしてます。
    あと、カメラを直接地面に置いてしまって、セルフタイマーを
    使ったりすることもあります。

  • でつ

    こんばんは(*^_^*)
    アドバイスありがとうございます。
    最初の方は、手にとって見た本でした。
    最初はネットで、と思っても、はて、鳥の名前すら思いつかないぞ!と言った状態だったので、やはり1冊あったほうがいい感じです。
    三脚は1つ大きいのがあるのですが、大きすぎて背負ったらなんだか大げさだし。。。持たずに撮ろうとしたらクリスマス前の夜景は大失敗でした。

  • こんにちは
    野鳥の観察図鑑、オススメ2番を買ってしまいました!
    眺めては奥が深いなぁ。。。
    鳥さんたちはみんな落ち着きがない!
    「少しはじっとしてなさい」とつい思ってしまいます(笑)

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