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Jackery ポータブル電源 1500 New 

昨年の夏に蓄電池を導入、 太陽光発電の余剰電力の5.4kWh/日から コスト見合いで 実行容量 5kWhを選択しましたが、それでも発電量がピークとなる期間は、3kWh前後(冷房を使わない期間なら最大で6kwh超え)ほど売電に回っているので、ちょっともったいないかな?ということで、ポータブル蓄電池を追加してみました。

購入したのは、Jackery ポータブル電源 1500 New  で、部屋の中においても目立たないサンドゴールドを選択。1kWh当たりのコストは定価でも導入した蓄電池より割安なところ、セールでほぼ1年中半額程度になっているので、ポータブル電源としての使い道も考えれば、かなりお得かなと。

こんな感じで部屋の隅に設置、テレビや空気清浄機などの家電製品に割り当てて、専用アプリで充電プランを 8:30~18:00 に設定。18:00まではACパススルーで電力を供給して、それ以降はバッテリーから放電するパタンとしました。

太陽光パネルで効率よく発電できている日であれば、導入前は深夜に系統接続の蓄電池からの給電が終わっていた(夏の時期だと冷房でもっと減りが早い)ものが、導入後は、ポータブル蓄電池が負担している分だけ系統接続側に余裕ができて朝まで給電が続いて、買電量がほぼゼロになる日もぼちぼち。

5:00頃にポータブル蓄電池の残量が7% になって10%までの自動充電が 8:30の充電開始まで繰り返されているので、2kのモデルでも良かったかな?

余剰電力のピーク時にはまだ余裕があって元を取ろうと考えると微妙だけど、ポータブル電源として使いまわすことを考慮すれば十分コストに見合うとも思うので、セールで安くなっているタイミングで同じクラスか容量の大きいモデルをもう一台追加するのもよいかも。

ちなみに、系統接続の方は、10kWh だと 5kW より 60万円ほど高くなる見積もりだったので、こちらは全体のバランスとコストを考慮して 5kW にしましたが、普段は節電用として使えてレジャーなどで持ち出すこともできるポータブル電源と組み合わせて、総容量を保管するような使い方は悪くなさそうです。


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