カメラ・撮影機材
 

TAMRON TAP-in Console


TAMRON TAP-in Console を100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD(Model A035) の購入時にこちらも購入しました。レンズをPCに接続してファームウエアの更新や設定のカスタマイズができるツールです。


TAMRONのレンズをFマウントアダプター(FTZ/FTZ-Ⅱ)を介して装着した際に、ファームウエアを最新にする必要があり、購入した 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)のシリアルを確認するとファームウエアが古いモデルでした。メーカーにファームウエアの書き換えを依頼すると作業は無償対応とのことですが、引き取りサービスの送料が 2,000円弱。この先、中古でTAMRONのレンズ買うこともあろうし、持ってて損はないかな?ということで、購入した次第。

中古でTAMRONのFマウントレンズを買うときは、Zマウントのミラーレス機でも使う予定があるなら、TAP-in Console 対応モデルを選ぶと安心。


新しく購入した TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A041) は ファームウエア情報を確認するとバージョン2以降でFTZ/FTZ-Ⅱに対応とのこと。シリアル番号でもわかりますが、せっかくなんで繋いで確認してみると最新でアップデートの必要なしでした。

あとは、多分やる必余はないと思うけど、しばらく使って前ピンや後ピンが常著に目立つ様ならこいつでカスタマイズです。ただ、純正レンズのようにカメラ側で調整できず。「撮影した画像を確認後レンズを外し TAP-in Console に装着して調整」の作業を何度か繰り返さないといけないのが面倒です。


コメントを残す