先日購入した DOMKE F-3X にレンズを付けた Z8 がちょうど収まるサイズのインナ―クションを自作してみましたが、 このバッグの場合は、下手にインナーで仕切りを設けない方が使い易いという結果に。
緩衝材として 8mm 厚の銀マット(キャンプなどでレジャーマット)とスタッフバッグを作ろうと思って購入してあった、50Dのリップストップポリエステル生地で、四角い枠上のクッションを作成。

お散歩フル装備の想定で 100-400mm のズームと 60mm のマクロレンズを入れた状態のF-3Xに作成したクッションをセット。

24-120mm を装着したZ8 がすっぽり収まって良い感じと思ったのですが、枠があってキッチリ収まるということは出し入れする際の向きや順番、この組み合わせ以外で使用する場合の収まりなど、そのまま制限にもなってしまう訳で。
なんだかんだで、これまで暫定で使っていたマイクロファイバーのハンドタオルをクッション替わりにして包むやり方が、自由度も高くて一番使いやすいという、なんとも無駄な徒労に終わりました。
せっかく作ったので、他に使い道ないかな?と、何の気なしに HAZARD4 のカメラバッグに入れてみると、偶然にもぴったんこ。

望遠レンズ付きのカメラを縦に入れた時にできる先端の隙間を埋めるクッション or 普通のカメラザックとしてレンズとカメラを入れた時の仕切りとしてもちょうど良い感じに収まりました。
望遠レンズはこの隙間で暴れない様にタオルを被せて隙間を埋めていたので無駄にならずに結果オーライってやつで。







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