これまで、スクーター(LEAD125)のメットインスペースに DOMKE F-2 に収納したカメラ&レンズを入れていたのですが、望遠レンズの場合バッグを横倒しにして入れないとシートが締まらず。
緩衝材が入っていないバッグの蓋の部分が直接メットインスペースの側面にきてしまいあまりよろしくない状態だったこともあり、縦位置グリップ付きの一眼を、望遠レンズをつけたまま格納出来てメットインスペースにすっぽり入るカメラバッグを探していたところ、そのものズバリのカメラバッグに行きつきました。
バックパックタイプの ETSUMI truly pro や 500mm/F4 と 400mm/F2.8 用の lawpro レンズトレッカー 600 AW III も持ってはいますが、メットインスペースには大きすぎて入らず。そこで、メットインスペースに収まるスリムなバッグに緩衝材を入れて流用するつもりで探していたところ、こちらの スリングバッグ(Plan-B ’17)を発見。縦位置グリップ付きの一眼にはちょっとキツ目だけどガバッと大きく開いて出し入れもし易そうだし小物入れもしっかりしていて、こいつに緩衝用のクッションを合わせたらバッチリかな?なんてメーカーサイトで詳細を眺めていたら、同じタイプのカメラバック(Photo-Recon)がありまして、これだ!と購入決定です。
ちなみに、戦場カメラマンも実際に使っているお墨付きのバッグらしいです。
概要はこんな感じ

前面に小物入れが二つ。
予備のバッテリーやメモリカード入れなどのアクセアリー関連を収納するには十分なスペースです。

右側には内部にアクセスできる蓋があります。裏側にポケットがあるので、ここにもちょっとした小物が収納可能。
内部の間仕切りは4枚付属しています。

左側には三脚を止めるためのベルトがあります。
あと、ミリタリー系ではおなじみのMOLLEに対応したPALSウェビングが全面に配置されていて、豊富な各種オプションが装着可能。

肩掛けのベルトは左右で組み替えることも可能ですが、側面の蓋の位置を考えると左掛けのみですね。

トップローディングタイプで、蓋の部分にも小物入れがついています。

仕切りの位置を調整すれば、フードを逆付けせずそのままの望遠レンズを装着した一眼もすっぽり収納可能です。望遠ズーム+標準レンズのセットで出かけるときは、DOMKE F-2 よりこちらの方が使い勝手が良さそうです。












最近のコメント