
広角ズームはすでに、SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 を持っていますが、Z8 で使用するにあたりAFがボディ内モーターのタイプなのでMF 専用になることや、高画素のセンサーに対して光学性能が追いついていないこともあり、天体写真などにも対応できる明るくてシャープに写るレンズが欲しいなということで、費用対効果抜群のこちらを購入しました。

最新のレンズと比べるとマウントアダプターを介して装着しなければいけなかったり、1,1kg と重い上に出目金レンズでねじ込みのフィルターが使えなかったりとデメリットはあるものの、 NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 (TAMRONのOEM?) や TAMRON 16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 が相手なら負けず劣らず。価格差3倍以上のNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sと比べても十分匹敵する光学性能ということなので、重さとマウントアダプターの手間が気にならなければ、中古が手ごろな値段で入手できるこのレンズは筆頭候補ではなかろうか?

SIGMA 15-30mm は 680g で、1,1kg の TAMRON SP 15-30mmと比べるとすごく軽いです。どちらも出目金レンズ。超広角のレンズといえば、こうででないと物足りない。

Z8に装着。TAMRON SP 15-30mm は手持ちだと望遠レンズ並みにしんどいかも。
せっかくなんで、広角の天体写真でもチャレンジしてみるか。







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