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BLITZ Touch-B.R.A.I.N.

OBD2 のコネクタからCAN-Bus 経由で各種情報を表示できるマルチモニタ「BLITZ Touch-B.R.A.I.N.」を導入しました。SWIFT で使用していた自己診断コネクタに繋ぐだけの R-VIT からグレードアップした感じです。



表示項目は,メインを負圧計にして,その他は,水温,吸気温,積算燃費,電圧,の設定にしてみました。


取り付けは,付属しているスタンドが吸盤式でちょっと大きかったこともあり,BeatSonic の Q-Ban Kit から粘着タイプのQBL5を選択しました。付属のスタンドも BeatSonic のOEMのようで,本体に取り付けるホルダーはそのまま利用できました。

その後,リヒターのマウントに交換しました

中途半端な位置に取り付けてありますが,その理由は…


タッチパネルなので,この位置だと手が届く範囲&迫り出したインダッシュモニタとピッタリ揃うんですね :-)

この形に収まるまでは,センターコンソールの上のあたりに適当に両面テープで張り付けただけで,見難くく操作性も悪かったので,かなり良い感じです。

Q-Ban Kit の他にこんなのを購入してみました。

リヒターのホルダーとアダプターです。Q-Ban Kit は溝1本で固定する為,左右方向のぐらつきがありますが,こちらは4本の爪でがっちりキャッチする仕組みになっています。残念ながらスタンドにほしかったタイプがなく,今回はお蔵入り。自転車やバイクのハンドル用のスタンドも買ってみたのでそちらで良い使い道がないか思案中です。

Q-Ban Kit のぐらつきが気になるようであれば,ホルダー部分をこれに挿げ替えてみるのもよさそうです。


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