フォグランプをLEDからハロゲンに交換

運転席からは完全に死角のバンパー手前 60cm くらいまでしか照らしていない上に微妙に暗く,ただのイルミネーション状態で本来のフォグランプとしての役に立っていない純正のLEDフォグランプを IPF のハロゲンランプ (101FLG) に交換しました.


バンパー手前 60cm しか照らさないってところは光軸を調整すれば改善するとは思いますけど.どうにも気に入らず.

本来の役目である濃霧や雨,降雪時の視認性確保の為にイエローレンズを選択.ハロゲンに変えたことで,雪が付着しても熱で溶けてしまうので安心.今度の車はヘッドライトもLEDなので.ヘッドライトに雪がこびりついた時の保険にもなるかな?

で,H11/55W の MR90G を入れたいところだったのですが,純正は H16 なので配線の容量を鑑みて H8/35W の 101FLG を選択しました.


一部干渉する部分のカットが必要なものの,一般的な共通規格の灯体を使っているのでそのまま交換するだけ.コネクタも H16 タイプなのでそのままで OK

だったのですが...運転席側の固定ボルトが錆びていて固着している上に,クリップナットなので抑えが利かず.ボルト側をレンチで固定して貫通ドライバーでクリップナットをぶっ叩いて何とか外すことに成功.

もう外すことはないだろうけど,工具で両側から押さえられる様に普通のナットが溶接されているタイプのクリップに交換しておこうかな?

そんなこんなで,ひとまず低めの位置に光軸を調整して作業完了.微調整はおいおいで.
 
左から,純正/IPF (消灯)/IPF (点灯) .

付属しているバルブは標準タイプの H8(35W) なので,もう少し黄色味があったほうが良さそうなら高効率タイプのイエローバルブに変更する予定.

ちなみに,フォグランプべゼルが Advance 標準のまま通常のランプに変えると発光面の一部を塞いで遮る形になるので,保安基準としては NG です.


コメントを残す