アウトドア, バイク
 

adidas Terrex Swift R3 MID GTX

adidas AX2 のソールがいよいよ限界に近付いてきたことや、代わりに購入したトレッキングシューズの防水性がいまいちだったこともあり、ツーリング&トレッキング用シューズに adidas Swift R3 MID を購入してみました。


締め具合の調整が容易で紐をひっかける心配がない BOA システムを採用した、モンベルの新作 マウンテンクルーザー400 BOA なんかどうだろ?とモンベルショップに見に行ったら、入荷は未定で早くても5月の中旬以降になりそうとの事で現物を確認できず...そこで、AX2 の後継にあたる AX3(4)を購入しようと思ったら、こちらもメーカー在庫なしってことで、同じ Terrex シリーズの Swift R3 に決定。

だいぶくたびれた感じの AX2 。

ソールはタイヤで言うところのスリップサインが出始めたかな?と言う感じの減り具合。アッパーはくたびれてきてはいるもののゴアテックスの防水性には全く問題が無いので、雨の日の通勤専用としてもうちょい使えそう。


AX2と Swift R3 の違いとして見た目では、まずレースを通す穴の最上段がフックになっていることと、踵側の足首のサポートが Swift R3 の方が大きくしっかりしているところですね。また、見えない部分では、ソールのしなりが AX2 より硬く、よりトレッキング向きの作りになっているようです。

普段 adidas の靴は 27cm なのですが、AX2は若干大き目で 5mmの衝撃吸収インソールを挟んでちょうど良い感じだったのが、Swift R3 はそのままでOKでした。AX2と比較すると甲からつま先部分にかけてが若干タイトで、足囲が 1サイズくらい小さい感じ(例えば E と EE の違い)かも。このあたり、同じサイズ表記でもラストが違うようなので、実際に履いて確かめたほうが良さそうです。


Swift R3 も AX2 と同様につま先の部分に補強が入っているので、バイク用に使う上で重要なシフトペダルが当たる部分の強度も問題なさそうです。


ソールには AX3 からコンチネンタルのラバーが採用されて、従来よりグリップが向上したとの事、AX2も食いつきはかなり良かったので期待できそう。パタンはちょっと変わってますが、AX4 ではSwift R3 と同じみたいです。欲を言えば、KAILASH LITE の様につま先付近にクライミングゾーン的な大き目のしっかりしたブロックが配置されていると岩場の多いトレッキングでも快適だし、バイクに跨った際のつま先立ちになっても安心な気がする。


コメントを残す