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YAMAHA ユーロトップケース 50L

MT-09SP購入時に39Lのユーロトップケースが付属していましたが、ちょっと荷物が多い時用に50Lのケースを購入しました。

純正キャリア+GIVIのベースで、今までつかっていたE470 を取り付けることも考えましたが、耐荷重が減ってしまうし、より確実に固定できるならばということで、ユーロトップケースを追加で購入することにしました。

GIVIのケースはひとまずスクーター専用として、ユーロトップケース用のユニバーサルプレートを購入してスクーターでも兼用とするかはおいおいでで考えることにします。

で、購入したケースは塗装なしの黒。GIVIのケースでもそうなんですが、炎天下ではケースの中が結構な温度になってしまいます。走行中は風が当たるので多少なりとも冷えるとは言え、駐車中はとんでもないことに。

そこで、少しでも温度が上がり難くなる事に期待して、ケースの一部を白に変えてみました。ユーロトップケースにはオプションで塗装済みのカバーが売っていますがちょいとお高い&売り切れ。ってことで、カッティングシートでラッピングです。


オプションで売っているカバーの部分に白でカーボン柄のカッティングシートを貼ってみました。なかなかいい感じに仕上がったと思ったのですが...空気が抜けやすい作りだと粘着力が弱いのか直射日光に当たって縮んでしまうのか、しばらくすると段差の窪みの部分が浮いて空気の膨らみが出来るようになってしまいました。

で、気になってしまうとどうしようもなく...結局塗装に変更。
色は、ホームセンターのカー用品コーナーで適当に選んだ ホンダ プレミアムホワイトパール NH624P です。

ニッペのマルチ密着プライマーで下地処理をしたら、ホワイトプラサフ、下塗り、上塗り(クリアー)です。仕上げの研ぎ出しは適当なところで切り上げ。梨地が取り切れていないけど、どうせすぐ傷だらけになるでしょうしね。塗り直すことがあれば艶消しクリアにしても良いかも。

39Lのケースの方もカッティングシートを貼ってみました。

こちらも、だんだんと溝?の部分が浮いて平らに張った状態になり始めてていますが、見た感じさほど目立たないので良しとして、何かの拍子に剥がれてくるようなことがあれば塗装に切り替えようとおもいます。

 


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